20代は睡眠と食事を大切にしてくださいね!

20代におけるバストアップ方法には大切なポイントがいくつかあります。

バストの成長を促進させるのは、その名の通り「成長ホルモン」です。

10代の頃は、黙っていても成長ホルモンの分泌が盛んに行われました。

初経と時期を同じくして成長ホルモンは順次バストを形作ってきました。

20代になると、この成長ホルモンの分泌も減少します。

ただ、人間は一生をかけて分泌そのものは続いていますので、そのタイミングを逃さないことが大切になります。

成長ホルモンの分泌は睡眠中に行われています。午前0時の前後1時間の分泌量が最も多いとされています。

その時間帯に熟睡モードに入っていることで成長ホルモンが促進されます。なので、胸を大きくしたいなら、夜更かしの習慣を改めることです。理想は22時にはベッドに入ることですね。

また、バストアップには食事も重要です。

バストは脂肪分でできていますので、動物性と植物性のたんぱく質の摂取を心がけます。

動物性たんぱく質には肉、魚、卵、牛乳、チーズなどがあります。

植物性たんぱく質には大豆、ホウレンソウ、ジャガイモ、野菜、果物、ごはん、パンなどがあります。

そして、摂取した栄養分がしっかりとバスト作りに生かされるために、全身の血液循環を良好に保つことです。

冷え性を抱えていることは、バストアップ方法を進める上での妨げになります。

入浴習慣を作り、体を温めることを心がけます。そして湯船につかりながら、バスト周辺のマッサージをおこないます。

バストアップ方法は、スタイルの見直しからも行うことができます。

まさに胸を張って活動することです。背筋を伸ばし、猫背を改めます。

バストの形を強制する下着などで、無理な圧迫を避けます。これらは全てが血行促進につながっています。

20代である以上は、特別なトレーニングなどを取り入れなくても、日常生活を見直すことによって、まだまだ十分にバストアップを実現することができますよ。