やり方を間違えたマッサージとダイエットのためのジョギングは逆効果になることも!

バストアップのために行っていることで、実は逆効果になる可能性があるものがあります。

たとえば、マッサージや運動。

よくバストアップをするためにマッサージをしたり、運動をする方がいらっしゃますが、これはやり方によっては逆効果になってしまうこともあるのです。

バストアップマッサージの場合、胸全体を包みこんでも揉むようなやり方をしてしまいますと胸が小さくなってしまうこともあります。

胸というのは多くは脂肪でできていますが、マッサージによって刺激を与える事によって鍛えられて、脂肪がなくなってしまうことがあるのです。

その結果、胸が大きくなるどころか逆に小さくなってしまうという・・・。胸を大きくするためのマッサージは正しいやり方でやらないと逆効果です。

また激しい運動なども問題です。

たとえば、ジョギングなどの走る運動の場合、胸から痩せてしまうことがあります。

胸は一番脂肪が付きやすい部分ですので、そこから痩せてしまうのです。

マラソン選手で巨乳の人がいないのを見れば一目瞭然ですね。

ですから、ダイエットのためなどでジョギングをする場合には、スポーツブラで胸をしっかり固定したり、胸にさらしを巻くなどして胸に影響が出ないようにして運動をすることをオススメします。

このようにしなければ、バストアップの努力が無駄になってしまうどころか、逆効果になってしまいます。

それから、筋トレなどの運動によって大胸筋を鍛える人もいますが、実はこれは胸そのものが大きくなるということではありません。

大胸筋を鍛えることによって得られる効果は胸にハリを持たせることができるということです。

ハリができると垂れ下がっているバストが上向きになってくるのでバストアップにつながります。

その結果、バストサイズそのものが変わっていなくても胸が大きくなったかのように見えるのです。

ですから、バストアップのために何かをするのでしたら、それがどのような効果があるのか考えてから行うことが大切です。知らないと逆効果になってしまいますからね。。