正しいやり方で腕立て伏せをやればバストアップだけでなく二の腕も細くできます!

バストアップ・・・それは女性であるならば誰もが憧れることで、美しい曲線を描くバストラインは男性を魅了するだけでなく女性たちにとっても非常に魅力的なものです。

10代、20代であれば、バストの大きさに関係なくハリもあり、バストトップの位置も高いものですが、悲しいかな年齢を重ねるごとにその位置は低くなり、女性にとっては切り離せない妊娠・出産・授乳もバストの変化に大きく影響を及ぼします。

バストの美しさというものは決してその大きさではなく、バランスや形、そしてトップの位置が決めるものです。

年を取るとバストがしぼむとはよく言われていますが、それは必ずしもバスト自体が小さくなっているわけではありません。

単にバストのハリがなくなり、感触もふにゃふにゃと柔らかくなり、垂れてくるのでそのように感じるだけのケースが多いのも事実です。

実際、下着の専門店でプロの販売員にブラジャーを装着してもらえば、信じられないくらいの谷間ができバストアップも望めます。

しかし、女性であるからには下着を外した後も、美しいバストラインを保ちたいと願うのは当然のことで、それ故バストアップサプリなどが続々と登場しているのでしょう。

しかし、バストアップにはお金をかけず自分なりにストレッチなどをして効果を出すことも可能です。

特に、腕立て伏せは胸の脂肪を支える大胸筋、つまり胸の土台を鍛えることができるのでぜひ取り組んで欲しいエクササイズです!

バストアップだけでなく二の腕にも効果がある腕立て伏せ

よくバストアップには腕立て伏せが効果的だと言われていますが、胸の筋肉を衰えさせないことはバストトップの位置を高く保つことにもつながり、バストが美しいラインに見えるようになります。

女性の中には腕立て伏せが苦手な人もいますが、ひざをつけばできるはずです。

さらに、腕立て伏せは胸だけでなく二の腕を引き締める効果もありますから、ぜひ日常的な運動として取り入れてみてください。

腕立て伏せをやるに当たり、最初に注意して欲しいことは、効果を期待したいところに意識を集中することです。なんとなく数をこなすのではなく、ここに効かせたいという部位に意識を集中します。

バストアップしたいなら胸に意識を集中させて腕立てします。二の腕を細くしたいなら、二の腕に意識を集中してやります。

ペースはゆっくりやります。反動をつけては意味がありません。ゆっくりとスローペースで効果を得たい部分に意識を集中させてやってください。

それと1つ気をつけて欲しいのは、上に上がった時に腕を伸ばしきらないことです。

肘が少し曲がった状態で止めてから次の回に入ります。これによって、力が逃げずにずーと負荷がかかるようになります。

こうすることによって、軽い負荷でもハードな運動をしたと筋肉を勘違いさせ、短時間の筋トレで効果を出すことができます。

少し前に流行ったスロトレがこれと同じ原理です。スロトレが女性にも受け入れられたのは、スロトレをやるこによって若返りホルモンを増やすことができるという理由からです。

スクワットにしろ、腕立て伏せにしろ、とにかく関節がまっすぐ伸びきった状態を作ってはいけません。

少し曲げた状態を保つことよって、常に筋肉に負荷をかけ、筋肉に勘違いさせて若返りホルモンを分泌させるようにします。

とにかく、(1)意識を集中して(2)ゆっくりと(3)関節をまっすぐに伸ばさないという3点に注意して腕立て伏せを行ってみてください!