一度3キロ太って、その後、胸だけ残して痩せるのも1つのバストアップ方法です!

多くの女性は日常的にダイエットをしていますが、体重を落とすと胸も他の部分と同じように落ちてしまう傾向があります。

また、元々痩せ型でAカップの子は、そもそも体に付いている脂肪自体が少ないで、バストアップに必要な材料が足りてない状態です。

そこで、バストアップのためにあえて太るという方法もあります。

というのも、体重が3キロ増えるとブラジャーのカップは1カップ上がると言われているからです。

よく海外留学から帰ってきた友達が一回り体型が大きくなっちゃったけど、胸も2カップくらい大きくなって戻ってきた子がいますよね。あれと同じです!

ただし、太り方が重要です。なんでも食べていいわけではありません。

バストアップのための正しい太り方

太るためには以前よりも食事量を多くする必要があります。

だからといって、ご飯・パン・麺類のような炭水化物を増やしては、お腹周りにどんどん脂肪が付くだけです。お菓子もダメです。

むしろ、炭水化物は減らして、タンパク質メインの食事に変えます。

「タンパク質」「脂質」「糖質」は三大栄養素と言われています。

この3つの中で、筋肉や皮膚、骨を作るための材料となるのがタンパク質なのです。

タンパク質が豊富な食材は肉・魚・大豆食品・乳製品です。

理想はご飯(お米)を食べずにおかずだけの食事をすることです。

たとえば、朝はシャケとみそ汁と野菜と卵、昼は肉と野菜と豆腐、夜は刺し身やレバニラ炒めや豆腐ハンバーグ、牛ヒレステーキ、焼き鳥などをを少量食べます。小腹が空いた時は三角チーズでも口にしましょう。

ご飯を食べなければ、おかずの量を増やしてもそれほど太ることはありません。

むしろ、タンパク質の量が大幅に増えるので、バストアップに必要な材料が十分に補給されます。

太らずにバストアップしたいなら、朝と昼はしっかり食べて、寝る前の夜ご飯は一番少なめにするといいですよ。

このように、タンパク質メインの食事内容に変えて、3キロ太ることを目安にすれば、胸も大きくなります。

太った後に胸だけ残して痩せる方法

3キロ太ったら、今度は胸だけ残して元の体型にもどしましょう。

まず、おかずメインのタンパク質をたくさん摂取する食事内容はそのまま変えずに、食事量を8割ほどに減らします。

これによって、1日のカロリー摂取量が減るので、自然と体重は減ります。

食事量を減らすことに加え、運動もします。

しかし、激しい運動はNGです。ジョギングやダンスのような胸が揺れる運動もNGです。

一番いいのが散歩やヨガです。

童顔なのに巨乳で人気のほしのあきさんは、過去にすごく太ってしまったそうです。

でも、太ったおかげで小さかった胸も大きくなったそうです。

そこで胸だけ残してダイエットしようと考え、それほど売れてない時期で時間に余裕もあったので、仕事の現場まで2〜4時間くらい歩いて通ったそうです。

その結果、胸だけ残して痩せることができ、巨乳タレントとして生まれ変わり大人気となりました。

ダイエットというと、運動で汗をかくというイメージがあるかもしれませんが、汗をかくくらいの運動だと胸が揺れすぎて乳腺が切れてしまったり、バストの脂肪が先に燃焼されたりしてしまうことがあります。

ウエストを細くすると、総体的にバストが大きく見えるので、腰回しダイエットなどもオススメですよ。