卒乳後は意識してバストケアをしないと、どんどんしぼみますよ!

胸の中には乳腺と脂肪とクーパー靭帯があり、赤ちゃんを出産すると母乳が作られますが、卒乳して役割を果たすと乳腺がしぼみ、脂肪も減るので胸は小さくなります。

胸の脂肪細胞は乳腺を守るためについており、出産直後は赤ちゃんがおっぱいを吸う刺激で急激に乳腺が発達してくるため、乳腺脂肪がどんどんついて、胸が普段よりもかなり大きくなります。

しかし、卒乳後は母乳を作る必要がなくなり、吸われる刺激もなくなるので乳腺は小さくなってしまうのです。

また、授乳期は子育てでいっぱいいっぱいで胸のケアを怠りがちになるので、コラーゲンでできた繊維質のクーパー靭帯が胸の揺れや重みによって伸びてしまい、元に戻らなくなってバストが崩れてしまうことも・・・。

このような変化が胸に起こることで、卒乳後にバストが垂れたり、しぼんで小さくなったり、形が乱れてしまったりという現象が起こってしまうのです。

卒乳後にしぼんで垂れてしまった胸を元に戻すには、適切なバストアップケアが必要です。

そのままにしておくと、加齢とともにさらに垂れたり、さらにハリがなくなっていきますから早急に手を打ちましょう!

バストアップマッサージで血液の循環をよくする!

バストアップには血液の循環が非常に大切です。

血液がしっかり循環している胸は温かく、栄養が行き届き、老廃物も排出することができるのでバストアップにつながります。

一方、冷えて固くなった胸は血液循環が悪くなって栄養は行き届かず、老廃物がどんどん溜まってしまい、胸がさらに重くなって垂れ下がってしまいます。

そうならないためにも、バストマッサージを行って血液循環を促進することをオススメします。

就寝前や入浴後にマッサージをすると、体が温まり血液循環も良くなるので安眠やリラックスができます。

バストアップには肩や背中、脇の下、リンパ、首元、鎖骨部分などをマッサージしましょう。

マッサージの際は肌を傷つけないようにバストマッサージ用のクリームを使用し、優しく行うことが大切です。