バストアップに効果的なツボはだん中、天溪、渕腋です!

バストのふっくらした膨らみは、脂肪によって作られています。

でも、バストアップしたいからといって胸にだけ脂肪をつけるというのは、なかなか難しいことですよね。

もうひとつ、バストの大きさに関係しているのが乳腺です。

体が細身で脂肪が少ないのにバストが大きい人は乳腺がよく発達しているのです。

授乳中の女性がバストが大きくなることを想像してもらえると、分かりやすいのではないでしょうか。

乳腺の発達は女性ホルモンに左右されますから、女性ホルモンの分泌をうながすツボ刺激がバストアップには効果的です。

女性ホルモンに関係しているツボは、「だん中(だんちゅう)」と「天溪(てんけい)」の二つです。

だん中(だんちゅう)

「だん中」というツボは左右の乳首を結んだ線と、胸骨が交差するポイントにあります。

指で押してみるとそこだけ鈍痛が感じられますので、見つける目安になります。親指で少し強めに3秒間押し、離します。

天溪(てんけい)

「天溪」というツボはバストの外側にあります。乳首から体側へ線を伸ばしていくと、骨と骨の間に押すと痛みを感じるポイントがあります。左右のツボを同時に、内側へ向かってゆっくりと押します。

渕腋(えんえき)

バストアップには、バストの新陳代謝をうながすことも効果的です。

「渕腋」というツボはバストの血流やリンパ流を促進させ、バストアップを補助します。

「渕腋」の場所は、乳首から10cmほど外側です。先程の「天溪」よりも少し上の、わきの下に近い位置にあります。これも左右同時に、心地よい程度の強さで押します。

特に女性ホルモンをうながすツボは、バストアップだけでなく美肌などの効果もあります。ただし、熱があったり、飲酒後や食後はひかえましょう。