良質なたんぱく質が摂取できて、カロリー・糖質が低いは鶏肉です!

人間の生命を維持する上でたんぱく質は重要な役割を担っていますが、バストアップにも欠かせない栄養素です。

たんぱく質は大きく分けると動物性と植物性に分類され、含まれる食べ物や効果に違いがあります。

バストはそのほとんどが脂肪で構成されていますが、その脂肪を支えるには筋力が必要です。

筋力が無くなるとハリがなくなってしまい、胸が垂れ下がって見栄えが悪くなります。

筋力アップの効果が期待できる動物性のたんぱく質には血液や筋肉を作る働きがあります。

大胸筋を鍛えることができれば、効率良くバストアップを行うことができます。

動物性タンパク質

動物性タンパク質は主に肉や魚に含まれていますが、摂り過ぎるとカロリー過多になってしまいますので注意しなければなりません。

低カロリーの食材で効率良くタンパク質を摂取したい場合は鶏肉が適しています。鶏肉はカロリーが少なく、良質なたんぱく質を摂取することができます。さらに糖質もゼロです。

鶏肉の一番太らない食べ方はお湯で茹でる調理法です。茹でることによって、鶏肉に含まれる脂が抜け落ちますので、脂質が減ります。

よく、お笑い芸人がテレビ番組の企画で肉体改造をしていますが、絶対に出てくる食材が鶏肉で、調理法はお湯で茹でる方法です。これが一番太らずにしっかりとタンパク質が摂れるからです。

ちなみに、唐揚げは太るので食べ過ぎには注意して下さいね。

植物性タンパク質

植物性タンパク質は豆類に多く含まれています。

女性ホルモンを活性化させる作用がありますので、バストアップにも役立つと言われています。

特に、大豆イソフラボンは女性ホルモンによく似た働きを持ちますので、胸を大きくしたい人に有効な栄養素です。

最近では大豆イソフラボンを多く含む食品が多数登場しています。

このように動物性・植物性共にタンパク質はバストアップに欠かせません。

食事面で上手く取り入れながらバストアップエクササイズを行えば、より大きな効果が期待できます。エクササイズでは、特に大胸筋を鍛えるように心がけながら行うといいでしょう。